【衆院選2026】埼玉1区に羽田一樹氏立候補へ 浦和区・緑区・見沼区に無所属で 市民メディア編集長

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2026年2月8日(日)に投開票が予定されている衆議院選挙で、市民メディア編集長の羽田一樹氏が埼玉1区での立候補を表明しました。

羽田氏は市民メディア「GLOCAL SAITAMA CITY」の編集長。昨年遅くに同市民メディアを立ち上げ、取材活動を行ってきました。GLOCALは現さいたま市政に批判的な立場を取るメディアで、主にInstagramなどで活動しています。

羽田氏は「「政局争いで国民を置き去りにする選挙」ではなく、真に市民のための政治を行いたい」としており、今回の衆院選を「単なる国政への挑戦ではなく、市長選の延長戦」と位置付けています。

羽田氏は明日1月23日(金)18時から、さいたま市中央区下落合のホープセンターさいたま2階で出馬を表明する予定です。

埼玉1区は自民党の村井英樹衆議院議員が立候補を予定しているほか、立憲民主党の武正公一衆議院議員が中道改革連合から出馬予定となっています。そのほか、参政党からはすがまたしろう候補が立候補する予定です。

【当サイトはいかなる場合においても特定の政党、候補を支持することはありません。取材の都合上、一部の候補しか紹介できないことがありますが、これはその候補を支持しているというわけではありません】