【特報】大宮市場敷地内にスーパー「ヤオコー」がオープンへ 今秋予定 さいたま市北区では4店舗目

さいたま市北区吉野町2丁目の大宮総合食品地方卸売市場(大宮市場)敷地内に、食品スーパー「ヤオコー」がオープンすることが分かりました。

「ヤオコー」は埼玉県発祥のスーパーマーケットで、県内で約100店舗を運営しています。以前より近隣都県にも出店していて、関東全域に店舗網を広げています。

「ヤオコー」がオープンするのは大宮市場のうち、大宮中央青果市場の敷地内で、吉野町二丁目交差点に面した区画で建物の建設が進められています。オープン予定は2026年11月28日(土)となっていますが、今後変更になる可能性もあります。

店舗は「(仮称)大宮中央青果市場活用計画」として大和ハウスリアルティマネジメント株式会社が設置する予定で、ヤオコーが運営を行います。営業時間は8時から21時45分までの予定で、店舗の面積は1,943㎡となっています。

「ヤオコー」はさいたま市北区に「ヤオコー大宮宮原店」「ヤオコー大宮盆栽町店」「ヤオコー大宮櫛引店」の3店舗を構えており、閉店した店舗を除くと、今回の新店が4店舗目となります。

さいたま市内では「ヤオコー武蔵浦和店」が2024年5月15日(水)に、「ヤオコー岩槻本丸店」が2025年10月29日(水)にオープンしており、今年夏には「ヤオコー浦和沼影店(仮称)」がオープン予定です。