数減らす街の書店 宮原駅前「ブックスページワン大宮宮原店」が8月20日閉店へ

宮原駅西口、さいたま市北区宮原町3丁目にある「ブックスページワン大宮宮原店」が2023年8月20日(日)の営業をもって閉店することが分かりました。

同店は東京都を中心に展開する書店「ブックスページワン」の店舗で、埼玉県内では唯一の店舗でした。2007年6月28日(木)にオープンした同店は、宮原の地で16年間営業してきましたが、苦渋の末の閉店となります。

周辺の書店は、独立型店舗では「さきたま書店プラスゲオ大宮大成店」(大宮区大成町3丁目)が、複合型店舗では「未来屋書店大宮店」(北区櫛引町2丁目、イオン大宮店内)や「くまざわ書店宮原店」(北区宮原町1丁目、イトーヨーカドー大宮宮原店内)がありますが、いずれの店舗も電子化の波で規模縮小を余儀なくされています。

電子書籍が増え娯楽が多様化する現代において、書店の在り方が、今まさに問われています。