「まんだらけ大宮店」が6月27日オープンへ ラクーン8階に異次元サブカル空間

2026年6月27日(土)、さいたま市大宮区宮町1丁目の「大宮ラクーン」8階に、サブカルチャーに特化した古書店「まんだらけ大宮店」がオープンします。

「まんだらけ」は東京都中野区に本店を置く、サブカルチャーに特化した中古グッズ・中古本などの専門店で、国内の主要都市に複数店舗を展開しています。関東では東京都のほかに、栃木県、千葉県に系列店舗がありますが、埼玉県内には店舗がありませんでした。ただ、かつて大宮に店舗があったとの話もあり、それが事実であれば復活する形になります。

大宮店は、大宮駅東口の「大宮ラクーン」8階にオープンします。「大宮ラクーン」は西武百貨店ののち、ロフトが入居していた建物にオープンした商業施設で、2014年に開業していました。

大宮駅周辺にはサブカルチャー関連店が多くあり、西口に「メロンブックス」「アニメイト」「駿河屋」「ホビーランドぽち」「magi」などがあります。そんな中新規出店する「まんだらけ大宮店」はホームページで目玉商品の紹介などを行って、オープンへ向けて周知をしていました。