「uneune防災フェスタ2026」がこの土日に開催中 さいたま市北区のうねうね公園で楽しいイベント

2026年5月30日(土)と5月31日(日)に、さいたま市北区日進町2丁目のうねうね公園で、「uneune防災フェスタ2026」が開催されています。

「uneune防災フェスタ」はさいたま北商工協同組合などが主導して2024年から始まったイベントで、避難所に面するうねうね公園で、防災や地域について学べるほか、復興支援や体験活動、遊び場の設置などが行われています。今年は火災時の初期消火をゲーム風に楽しめるバケツリレーが行われているほか、ステージイベントやキッチンカーの出店もあります。

子どもを連れてきたという40代の女性2人は「楽しんでいます。久々に友人と再会できたのでいい機会になりました」「焼き菓子が美味しかったです。どら焼きラスクなど、他では見ないお菓子もありました」と話しました。女性の11歳の子どもは「チーズのロングポテトが美味しい」と話しました。

今回は、能登地震被災地の名産品を販売する「能登応援商店」を、3団体共同で展開するほか、「さくらや」「パティスリーエム」など地元店舗の出店もあります。「パティスリーエム」は名物の「えむパイ」を、さらにおいしく食べられる工法で販売するということです。

片倉淳平実行委員長は取材に対し、「3回目の開催になります。楽しく体験・体感をする中で、それが親子や友達同士で防災のことを少しでも考えるきっかけになると嬉しいなと思っています。いろんなブースが、キッチンカーや芝生を使ったアクティビティなど、本当にいろんなものがありますので、お忙しいとは思いますけど、ぜひ足をお運びください!」と答えました。