
さいたま市見沼区東大宮1丁目の八雲神社で2026年7月19日(日)、さいたま市指定無形民俗文化財「砂の万灯」(万灯祭り)が行われました。
「砂の万灯(すなのまんとう)」とは、江戸時代に由来をもつ祇園祭の一種で、歴史上の人物などを象った人形を載せた、7基の「万灯」が奉納されます。「万灯」は7つの万灯組がそれぞれ所有・管理しており、代々地元の名家が受け継いでいます。
16時から行われた万灯祭りでは、7基の万灯が並べられたほか、神輿の渡御やお囃子の演奏も行われました。そのほか、ボーイスカウトさいたま第10団およびボーイスカウトさいたま第9団によるゲームコーナーも設けられ、炎天下の中大いに盛り上がりました。