いつもの大宮を別角度で!ラクーンで開催中の「大宮から出られなくなった写真展」に行ってきた

みなさん、こんにちは!「最新!NISSIN」代表northです。
今日は大宮ラクーンで開催されている写真展について紹介します!

「大宮から出られなくなった写真展」とは?

大宮駅東口の大宮ラクーン8階にある「まちラボおおみや」で、2023年5月11日(木)から5月17日(水)まで「大宮から出られなくなった写真展」が開催されています。

開催場所の「まちラボおおみや」はUDCO(アーバンデザインセンター大宮)というまちづくりに関する事業を行う団体が運営する、「まちづくり」のためのスペースだとのこと。その「まちラボおおみや」で行われている今回の写真展は、「大宮から出られなくなった人」というフォトグラファーの方の写真を展示していて、「いつもの風景を新しい視点で見ることで、まちの“内”なる魅力に気づくきっかけをつくる」という趣旨で行われています。実際、普段見ない視点からの大宮の写真がたくさん展示してありました!

いつもの風景が違う視点で

「大宮から出られなくなった人」さんは「見方を変えたら新しい風景が広がり、新鮮な気付きを得る」ということで、普段と同じ場所でも普段とは違う視点を意識して写真を撮られているそう。例えば、大宮駅の待ち合わせスポット「まめの木(行きかう・線)」ではモニュメントを下からのぞき込むような形で写真を撮ることで、迫力ある写真となっています(実際に会場で確かめてみてください!)。そのほか、大栄橋から西側を写した写真も、街灯の並びがとてもきれいでした。

ちなみに今回が初めてのリアルでの展示ということで、大宮区内の各所の写真が一度に見れる貴重な機会となっています!

大宮駅東口を写した写真(提供)

2022年11月、火災で焼失した東口の店舗群(参考:最新!NISSIN撮影)

なかには、昨年11月に火災で焼失した大宮駅東口の店舗群(マクドナルド、マツモトキヨシ等)が健在だったころを写した写真も。今ではなくなった光景が見られるのも写真ならではですね。

そのほかにも、モデルさんが写っている写真も展示してあります。撮影にあたっては、大宮をきれいに見せるために相談しながら撮影されているそうですよ。

「身近」だからこそ新しい

大宮区から「出られない」ため、普段は意識しない「区境」にも注目して写真を撮っているという「大宮から出られなくなった人」さん。「大宮の成長、特色をいかに表現できるかを考えて写真を撮っています。写真を見る前と後とで、大宮の景色の見方が変わると思うので、ぜひ見に来てください!」と話していました。

普段の街を新しい視点で写したステキな写真の数々。ぜひ会場でお確かめください!

「大宮から出られなくなった写真展」
2023年5月11日(木)〜17日(水)
10:00〜17:00 (5月15日(月)のみ14:00~17:00)
さいたま市大宮区宮町1丁目 大宮ラクーン8階 まちラボおおみや
入場無料