「日進・宮前本(仮)」特設ページ

2027年~2028年ごろ出版予定!
「日進・宮前本(仮)」の特設ページです。
※このページは準備中です。






「日進・宮前本(仮)」とは?
さいたま市や大宮地域には古代からの長い歴史があり、昭和期に発行された「大宮市史」にその歴史が記されています。
また、現在さいたま市アーカイブズセンターが「さいたま市史」を発行中で、さらに詳しい情報の掲載が期待されます。
一方で、これらの市史は自治体レベルであり、特定の地域にスポットを当てたものではありません。
古いものだと大砂土地区の「大砂土史談」(1940年、黒須元治編)や、近年では公民館発行の郷土本シリーズ(片柳、馬宮、大成・東大成・櫛引、三橋・上小、指扇ほか、1985~95年ごろ)など、特定の地域にスポットを当てたものはありますが、日進・宮前地区は学校記念誌に地域の歴史が記述されるのみで、専門の書物はありませんでした。
そこで、貴重な歴史や写真が失われないうちに、日進・宮前の歴史と現況を記録しようと、今回「日進・宮前本(仮)」を制作することにいたしました。
日進の歴史と現況を、平易な文体で、多様な図版とともに掲載し、広く親しまれ後世に残る書物にしたいと考えております。
本の制作には皆様のご協力が不可欠です。どうぞ完成まで、ご協力をお願いいたします!
進捗・スケジュール
【進行中】
・資料文献調査
【完了】
(完了した予定はありません)
【今後着手予定】
・執筆
・編集
・校正
・印刷
・発行