
みなさん、こんにちは。
日進大宮なび代表のnorthです。
日進大宮なびでは、今後の運営体制の指針「マルチメディア宣言!」を、2026年7月26日(日)付で発表いたします。
まずはこちらの概要をご覧ください。

「マルチメディア宣言!」とは
「マルチメディア宣言!」とは、SNSや情報伝達手段が多様化する現代において、より多くの方に様々な形でコンテンツをお届けするため、またより親しみやすく信頼されるメディアを目指すため発表する、9の施策を含めた宣言です。
いままで日進大宮なびは、2018年の創設、2021年のサイト開設、2024年のサイト名称変更およびリニューアルと、時代に合わせた変化を遂げてきましたが、今回、さらに多角的な発信を行うことといたしました。
以下にひとつずつ、概要をご説明いたします。
「親しみやすい」メディアをめざして
「親しみやすさ」の観点からは、6の施策を展開します。
01.「note」を開設し、取材のウラ側や想いを発信します。
「note」とは、近年人気のブログサービスのことで、記事に「スキ」のリアクションを押すことが出来るという特徴があります。
今まで当サイトでは、「ニュース記事」「地域紹介記事」「連載記事」を中心に発信してきましたが、いずれも取材先や取材対象者にスポットを当てた記事で、日進大宮なびについては多くを語っていませんでした。
そこで、「note」に当サイトのウラ側や、代表やスタッフの個人的なことを掲載し、より運営チームに親しみを持ってもらおうという狙いがあります。また、同時に個人的な想いについて書き留める場が出来たので、私としても嬉しく思っております。
実はこちらは2026年6月より運用を開始しており、すでに数記事掲載しております。
どうぞ、ご確認ください。
02.「note質問箱」を設置し、広く質問を受け付けます。
noteには「note質問箱」という機能があります。
匿名で質問を送信でき、回答者は回答をSNSなどで公開できるというものです。
正直、仮名のSNSアカウントで過度な批判を送ってくださる方もいるので、匿名であること自体不安ではありますが、開かれたメディアにしたいとの思いから、皆さんを信じて設置に踏み切りました。
記事のこと、運営のこと、個人のこと、何でも構いません。すべてにお答えできるとは限りませんが、お気軽に、ただし節度を守ってお送りください。お待ちしております。
03.ポッドキャスト配信に向けて準備を進めます。
音楽のサブスクリプションサービスなどで、基本無料で聞くことが出来るポッドキャスト。
近年は芸能人だけでなく、学者の方や一般の方も続々参入し、人気コンテンツとなっています。
埼玉県について配信するポッドキャストは数件見つかりましたが、さいたま市は特に見つからず・・・。せっかくの機会ですし、始めてみようかと模索をしております。
番組構成、尺、ジングル、コーナー内容、喋りなど、さまざまな課題があると思うので、じっくり形作っていければと思っています。もし「こういうのが聞きたいよ!」など、ご意見ございましたら、note質問箱かSNSのダイレクトメールまでお寄せください。
これについては、もし出来なかったら、本当にすみません。気長にお待ちください。
04.キャッチコピーを制定します。
当サイトのキャッチコピーは、2021年のサイト開設時に制定した、「日進の今を見る。」を数年間使用してきましたが、その後は長らくキャッチコピーを使わずに運営してまいりました。
今回の宣言にあたり、新たにキャッチコピー「Everything is a Story」=「すべてが、物語だ。」を制定しました。
お店などを取材すると、そのお店、代表の方それぞれにドラマチックな物語が存在していることがよくわかります。この世界は、この社会は、人間のさまざまなドラマから成り立っている。その考えをキャッチコピーに反映しました。
「Story」は「History」=「歴史」の一部であることも、歴史を重視している地域メディアとして大事にしたい観点です。
05.YouTubeの新企画を開始します。
こちらもポッドキャスト同様、詳細を検討している最中ですが、地域エンタメ系のYouTube動画シリーズ、および単発動画の制作を検討しています。今年は残念ながら七夕まつりに伺えないため、他の動画も充実させる方針です。
ぜひ、YouTubeのチャンネル登録をして、お待ちください。
06.TikTokを開設し、Instagramも活発化させます。
こちらもお気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが、2026年4月よりTikTokを開設し、YouTube・InstagramとともにShorts(ショート)動画を投稿しています。
また、Instagramでは毎日のストーリー更新を開始しており、現在まで継続中です。
どうぞ、今後もご期待ください。
「信頼される」メディアをめざして
07.事実確認の徹底と、可能な限りの現地取材を継続します。
当サイトでは日頃より、事実誤認がないように確認をしております。今後も確認を徹底し、誤った内容の記事を発信しないよう努めてまいります。
また、可能な限りの現地取材も継続して行います。店舗の開店・閉店などでは、写真撮影が困難な場合、速報性を重視する場合などを除いて、可能な限り現地に赴き取材・撮影いたします。事実確認の意味に加え、地域の歴史を残すという意味合いもあります。
08.地域のために、必要な情報を届けます。
日頃より地域のための情報を提供していますが、重要度の高い情報や緊急の内容などについては、今まで以上に迅速にお伝えできるよう努めてまいります。
情報提供順序、配信先についても、見直しを行います。
「歴史を残す」メディアをめざして
09.出版部を設立し、『日進・宮前本(仮)』を制作します。
2026年5月、「日進大宮なび出版部」を設立いたしました。
出版部では、郷土に関係する資料や本の発行を行ってまいります。
第1弾として『日進・宮前本(仮)』を2028年をめどに発行する計画を立てています。
『日進・宮前本(仮)』プロジェクトでは日進・宮前両地区の歴史とあゆみ、それに今のお店や施設のガイドマップ、さらには資料や写真集を1冊にまとめて発行する予定です。
どうぞご期待ください。
まとめ
以上が今回の「宣言」の全容になります。
まだ計画段階のものもございますが、ぜひ期待してお待ちください。
日進大宮なびでは、今後も信頼されるメディアを目指してまいります。