宮原駅東口でマーラータン 「棟方麻辣湯」が6月オープンへ

さいたま市北区宮原町3丁目、宮原駅東口ロータリーに面したビルの1階に、麻辣湯専門店「棟方麻辣湯」が2026年6月9日(火)オープンします。

麻辣湯は近年、若い世代の間でブームになっている料理で、春雨や野菜を出汁の効いた辛いスープで煮込んだ中華料理です。市内では、大手の「七宝麻辣湯」など、複数の店舗が出店しています。

宮原の「棟方麻辣湯」は「トウホウマーラータン」と読み、スープの辛さや具材を自由に選べる麻辣湯が提供されます。他に系列店はなく、新規に出店するものとみられます。

新店舗は、「上海酒屋」「金龍園」ののち「龍淬軒」が営業していた場所にオープンします。