東大宮駅西口に「東大宮麻辣烫(マーラータン)」がオープン コミセン近く

2026年6月20日(土)、さいたま市見沼区東大宮4丁目に、麻辣湯専門店「東大宮麻辣烫(マーラータン)」がオープンしました。

「東大宮麻辣烫」は東大宮駅西口から歩いて行ける場所にオープンした麻辣湯専門店で、辛さと食材を自由に選べる麻辣湯が特徴です。「さいたま市東大宮コミュニティセンター」の向かいに位置しており、大きな文字の看板が目立ちます。

麻辣湯は近年、若い世代の間でブームになっている料理で、春雨や野菜を出汁の効いた辛いスープで煮込んだ中華料理です。市内では、大手の「七宝麻辣湯」など、いくつかの店舗が出店しているほか、ここ数か月で大宮エリアに複数の店舗がオープンしています。

同地では以前、「鴻鑫餃子房(こうきんぎょうざぼう)」、さらに遡ると「中華料理 香林」「福元 東大宮店」など、中華料理店が営業しており、2015年以前は「鉄板奉行 ふくまる」「東大宮酒場 ふくまる」が営業していました。