堀川友良さいたま市議会議員(北区)が日本維新の会を離党 秋山朋彦市議(緑区)に続き

さいたま市議会議員(北区選出)の堀川友良市議会議員は、自身のSNSで所属政党である日本維新の会を離党したことを報告しました。

堀川市議はさいたま市北区出身で29歳の市議で、宮原小学校・宮原中学校の出身です。2023年4月のさいたま市議会議員選挙に最年少で立候補し、3479票を得て当選しています。

堀川氏は2026年7月末日付で日本維新の会を離党しており、SNSでは「離党の理由については、誤解が無いように個別にお伝えさせていただきます」としています。日進大宮なびの取材に応じた堀川氏は、「相対的には日本維新の会を支持しているものの、国政政党である維新の会との考え方の違いが出てきた」と話しました。また、維新県連の役職者の汚職に対する不信感も、きっかけの一つとして挙げています。

堀川氏の離党に伴い、所属会派の「日本維新の会さいたま市議団」は、「維新・無所属さいたま市議団」と名称を変更しました。堀川氏は、今期中は会派に所属し続ける方針で、「離党後に他政党に入るつもりは毛頭ございません」としています。

なお、日本維新の会については、今年4月にも秋山朋彦市議(緑区)が離党届を提出しており、市議会では2人目の離党となります。秋山氏も会派には所属を続ける方針で、両氏とも「公約の身を切る改革・寄付は任期中続けていく」と表明しています。

次のさいたま市議会議員選挙は2027年春に予定されていますが、維新・無所属の各氏は立候補するかを明らかにしていません。北区では、現職各氏のほか、枝野幸男氏が代表を務める地域政党「立憲ネットワーク」から、児玉みずな氏が立候補を表明しています。

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相川綾香(立憲)
児玉みずな(立憲)
関ひろみ(公明)