洋食「レストラン葡萄酒(ワイン)」が閉店へ ロヂャース横で営業

さいたま市北区大成町4丁目、国道17号線沿いの洋食店「レストラン葡萄酒(ワイン)」が2026年8月末をもって閉店することが分かりました。

「レストラン葡萄酒」は日進地区で長年営業してきた洋食レストランで、1980年にオープンしました。以来46年間、1000円以下で楽しめるランチを提供し続けて、地域住民に親しまれていました。

同店が入居するマンション「メゾン・ド・森川」が、建物の建て替えを行うことになり、葡萄酒も閉店することが決まりました。同居していた「フレッシュハウス大宮ショールーム」もすでに撤退しており、9月以降に建て替えを行うものとみられます。

なお、葡萄酒は移転先が見つかり次第営業を再開する意向を示しています。