
2026年9月5日(土)に、ドキュメンタリー映画『沼影市民プール』が公開されます。
『沼影市民プール』は、太田信吾氏が監督を務めたドキュメンタリー映画で、「沼プー」の愛称で親しまれ、2023年から2025年にかけて段階的に営業を終了した沼影市民プールを取り上げた作品です。プールとしての沼影市民プールはさいたま市南区に位置し、昭和期から約50年営業を続けてきた市民プールで、義務教育学校建設などのために営業を終了していました。
沼影市民プールの営業終了にあたっては、市民から多数の反対署名が集まりましたが、予定通りプールの解体という結果に終わりました。その後、義務教育学校の建設が進められる予定でしたが、度重なる入札不調などにより、予定通りの開校は見込めない状況です。
映画は9月5日(土)より、市内ではイオンシネマ大宮、イオンシネマ浦和美園、ユナイテッド・シネマ浦和の3館で公開されます。そのほか、全国の映画館でも上映されるほか、準備が整い次第、大宮区の「OttO」でも公開される予定です。