
2026年10月12日(月・祝)、さいたま市大宮区錦町のJR大宮駅構内で、10回目となる「大宮駅東口・西口対抗連結 大綱引き大会」が行われ、東口が勝利しました。
「大宮駅東口・西口対抗連結 大綱引き大会」は2017年から行われている綱引き大会で、例年秋の鉄道イベントなどにあわせて行われます。今回は「大宮えきフェス by 大宮駅RENKETSU祭」にあわせて行われ、えきフェスの幕開けにふさわしい盛り上がりを見せました。
試合は3本先取で行われ、3連勝のかかる西口に注目も集まっていましたが、1本目を東口が先取すると、会場では歓声と驚きの声が上がりました。続く2本目も東口が勝利し、東口のストレート勝ちを期待する声もありました。
しかし、西口が助っ人も含めて本気を出し、3本目は接戦の末西口が勝利。会場の盛り上がりは最高潮に達しました。続く4本目は、意地を見せた東口が勝利し、今年の優勝は東口となりました。
東口が勝利したため、大宮駅東口と西口の境界線が移動され、東口の領土が広がりました。これにより、西口は通算6勝、東口は通算4勝となりした。
なお、大宮駅周辺では、11月3日(火・祝)まで「エキタグ」を利用したスタンプラリーが行われており、こちらも注目が集まっています。
