
さいたま市は、2026年11月21日(土)に、大宮総合車両ベースや大宮駅周辺で「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」を開催すると発表しました。
鉄道ふれあいフェアは毎年秋に行われる大宮の車両工場の一般公開および関連イベントの総称で、さいたま市とJR東日本大宮事業本部が共催します。今年は「車両ベース会場」のほか、「東口まちなか会場」「西口まちなか会場」「大宮駅構内会場」「JACK大宮会場」で同時開催されます。
車両ベース会場では、E259系特急型電車の試乗会が行われるほか、中川家・礼二さんのトークショーが初開催されます。また、訓練車の205系電車が展示されるほか、吹奏楽の演奏や列車と綱引きをする催しも行われます。
東口まちなか会場では、ミニ新幹線に乗車できるほか、フォトスポットも用意されます。駅弁や鉄道グッズの販売も予定されており、商店街が総出でイベントを盛り上げます。
そのほかの会場でも、エア遊具の設置や、鉄道模型の運転体験など、さまざまなイベントが用意されており、家族揃って楽しむことができます。なお、車両ベース会場へは、有料の入場券が必要になります。