地元密着60年超の美味しい定食屋 三丁目にしや食堂

みなさん、こんにちは!「最新!NISSIN」代表northです。

今日はさいたま市北区は日進町3丁目にあるおいしい老舗定食屋「三丁目にしや食堂」さんをご紹介します。

「にしや食堂」ってどんなお店?

さいたま市北区日進町3丁目、日進北小学校の西側にあるのが「三丁目にしや食堂」。1959年オープンの同店は、同所で60年以上営業する人気店です。

日進町3丁目の旧村名「西谷村」が屋号の由来という同店。先代から始まり、現在は3代目の齋藤弘子さんと娘さんがお店を受け継いでいます!

魚類学者のさかなクンが大好きということで、取材日もいつものようにさかなクンのバンダナで出迎えてくれた女将の齋藤さん。店内には女将さんのこだわりが詰まっていました。

お店に入ってまず目に留まるのがこのミニチュアのツリーハウス。女将さんが手造りしたというこのツリーハウスは、階段がレシート用紙の芯、木はトイレットペーパーの芯、屋根は傘の骨組みといろいろなものを再利用して生まれ変わらせています。女将さんのこだわりが詰まったツリーハウスは見ていて楽しくなりますね!

その他にも、店内には昔の道具や過去お店で使っていた用具、さらには工芸品など待ち時間も飽きることがないような目を引く展示が盛りだくさんでした。

引いてみるとこんな感じ。お座敷もありますよ。

人気店の定食を食べてみた!

それでは、実際にご飯を食べたいと思います。店内に掲げられたメニューは数十種類もあり、おいしそうなメニューばかりで、どれにしようか迷いました笑

厨房側には今日のおすすめメニューが大きく書かれています。おいしそうだったので「チョー地元産小松菜・高知県産みょうが&豚肉のしょうが味噌炒め定食(900円)」を注文しました!こちらは限定メニューのため、常にメニューが変わるようです。同じメニューはないかもしれませんが、毎回どれもおいしいですよ。

そして待つこと数分・・・

おいしそうな味噌炒めが出てきました!いい匂いとおいしそうな見た目で、見ただけでお腹がなりますね!

それでは実際に食べて・・・と思ったら、小松菜を入れ忘れたとのことで、あとから持ってきてくださいました笑 そこもご愛嬌ということで、むしろ家庭的な雰囲気であたたかく感じました。

気を取り直して食べてみると、しゃきしゃきで歯ごたえのいい地元産の小松菜に加え、アクセントにもなるみょうがと味噌の風味豊かな豚肉がよく合っておいしかったです。ほかほかのごはんやみそ汁、漬物もおいしく、量も満足でした!

ちなみに、おすすめメニューのほかは「チキン南蛮定食」や鶏もも肉をにんにく醤油に付けてカリっと焼き上げた「鶏のカリカリ焼き定食」も人気があるそうですよ!

ちょうど、お店にほぼ毎日来ているという常連さんがいたのでお話を伺いました。毎日のおすすめメニューを楽しみにしているという40代の女性は「家庭的な雰囲気で、女将さんも面白いし、何よりおいしいです。家では作らないような料理もあるので、楽しみに食べています」と話していました。

「にしや食堂」のメニュー

メニュー豊富なにしや食堂。こんなメニューがありました!

価格は税込みでメニューは一例です。また、価格は取材当時のものです。

定食

にしや御前 ¥850
チキンカツカレー ¥950
ミックスフライ ¥850
鶏のから揚げ ¥750
鶏のカリカリ焼き ¥750
野菜炒め ¥700
アジフライ ¥700
チキン南蛮 ¥700 など・・・

丼もの

チキンカツ丼 ¥550
鶏のカリカリ丼 ¥550 など・・・

麺類

豚汁うどん ¥700
釜玉うどん ¥550
きつねそば/きつねうどん ¥550
ざるそば/ざるうどん ¥450
かけそば/かけうどん ¥450 など・・・

一品料理

手造り餃子 ¥400
ポテトフライ ¥300
コロッケ ¥100
ハムカツ ¥100 など・・・

そのほか、取材時はこんなメニューがありました。

焼き魚など、季節の魚を使ったメニューも!

多くのメニューはお持ち帰りもできるとのこと。

また、最近ではコロナ禍で始めた店頭の持ち帰りメニューも人気で、今後も続ける予定とのことでした。

情報

生活に欠かせない「衣・食・住」の食の面を長年にわたって支えてきた三丁目にしや食堂さん。女将さんは「どんな状況でもまずは食べることで笑顔に、元気になります。もちろん、座れるのでゆっくり休むこともできます。お腹いっぱい食べて元気になってください!」と話していました!

店名三丁目にしや食堂
住所埼玉県さいたま市北区日進町3丁目225番地
電話番号048-663-0780
営業時間12時~15時(L.O.14時30分)、17時~21時(L.O.20時30分)
定休日日曜日
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